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■漆器の木地業について
・椀 木 地・・ケヤキ・みずめ桜・トチ・イチョウ・クリなどを用い、ロクロを使って、椀、杯、丸盆、丸皿、茶托、などを作ります。
・指物木地・・角物木地とも呼ばれ、アテ、シナ工芸板を用い、重箱、膳、硯箱などを作ります。
・曲物木地・・良質のアテ、ヒバ、ヒノキの柾材を用い、盆、茶びつ、弁当箱などを作ります。
・朴 木 地 ・・輪島では明治の中頃に指物木地より分離しました。卓上の小物、器、花台、卓、膳などの中で、猫足、サギ足などの木を刳ることによって作られる複雑な形状を得意としています。使用する木材は朴、アテ、ヒバ、ヒノキなど。
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