「いつものうるし通信」メールマガジン第10号
輪島キリモト・桐本木工所の桐本泰一です。
この「いつものうるし通信」は、名刺交換をさせていただいた方、DM希望された方、
桐本泰一・輪島キリモトスタッフが親しくさせて頂いている方々にお届けしています。
あけましておめでとうございます。
例年1月2日から三越店在店に行っていたのですが、今年のお正月はスタッフに在店
し
てもらい、輪島で過ごしました。
少し気が抜けてしまい、だれがちでしたが、いろいろなことを考える時間がもてまし
た。
気を抜きながら考える。こんな時間も必要なんですね。
今年は月の出張を約10日以内に抑える。工房での創作時間、職人さん達との交流を
密
に。固定商品の製造管理をしっかりと。特注品の取りこぼし少なくする。さりげなく
営業活動なども・・・・・
目標いろいろです。
一寸でもいいので、漆が使えるモノであることが広がってくれると嬉しいですね。
さて、今年最初のメルマガは、東京での企画展、宝塚での個展情報をお知らせいたし
ます。
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○「第二回和のある暮らしのカタチ展」
会期:2007年1月19日(金)〜21日(日) 入場無料
19日/12:00〜19:00
20日/10:30〜19:00
21日/10:30〜18:00
会場:リビングデザインセンターOZONEパークタワーホール
〒163−1062 東京都新宿区西新宿3-7-1・新宿パークタワー内
TEL 03-5233-6500(代表)
主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
後援:経済産業省、財団法人伝統的工芸品産業振興協会
フジサンケイビジネスアイ、サンケイリビング新聞社
協力:リビングデザインセンターOZONE
いま、現代生活に活かせる新しい感覚の伝統工芸品が求められています。
このイベントには、現代の都市生活者の感性に適応したデザインを取り入れたり、新
しい技術や素材を用いたりして斬新な製品づくりに挑戦している暮らしのカタチが揃
います。
全国から選ばれた新しい和のカタチを是非皆様の目で確かめて下さい。
(DMより抜粋)
輪島キリモト・桐本木工所は、伝統工芸セレクト50に選んでいただきました。
輪島の素材、地の粉(珪藻土を焼成粉末した下地材)を生かした、キズの付きにくい
蒔
地技法を応用した器、家具、小物に絞って出展致します。
産地で大切にしてきた素材、技術を応用することで、今の暮らしで使える可能性があ
ることをご覧下さい。
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○「桐本泰一 いつものうるし展・2」
会期:2007年1月19日(金)〜2月1日(木)/24日(水)休館日
11:00〜18:00
(※桐本在廊日:27,28日)
会場:GALLERY Tiptoe
〒665-0022 兵庫県宝塚市野上2-2-5
TEL 0797-74-0172
朝起きる、ご飯を食べる、仕事をする、お風呂に入る、そして寝る、、、。
いつもの暮らしの中で使ってほしい漆の器、小物、家具。
使うことでより生き生きとしてきます。
そんな漆のカタチをご覧下さい。
2年前に一回目を行いました。
宝塚の逆瀬川という駅をおりて川縁を歩くとそのギャラリーに到着します。
コンクリート打ちっ放し、白い壁、、、モダンな空間にも「使える漆」はとっても映
えるのです。
輪島キリモト・桐本木工所/桐本泰一 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
石川県輪島市杉平町成坪32 〒928-0011[桐本木工所]
tel 0768-22-0842/fax 0768-22-5842
e-mail houkiji@big.or.jp
東京都中央区日本橋室町1-4-1 〒103-8001[日本橋三越店]
三越日本橋本店・5階・J.スピリッツ
tel 03-3274-8533(ダイヤル・イン)
e-mail shop@kirimoto.net
東京都中央区日本橋人形町2-20-7・2F 〒103-0013
[うるしの間・体験型ショールーム] サイレントオフィス内 ※完全予約制
tel 090-8966-7142(桐本泰一携帯電話)
e-mail urushinoma@kirimoto.net(予約専用)
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