「いつものうるし通信」メールマガジン 第14号
輪島キリモト・桐本木工所の桐本泰一です。
この「いつものうるし通信」は、名刺交換をさせていただいた方、DM希望された方、
桐本泰一・輪島キリモトスタッフが親しくさせて頂いている方々にお届けしています。
3月25日の能登半島地震以降、本当にたくさんの方々にお見舞いのメールやお電話をい
ただきました。本当にありがとうございます。みなさんから励ましていただき、気持
ちが高まってきています。
なんとかやっていけそうです。頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします。
先週の金、土曜日、職人さん達が全壊判定を受けたメイン倉庫からようやく木材料を
運び出しました。
早急に大工さんに修理をお願いして、木材仮置き場より戻す作業を行います。
少しずつですが、体制を整えていっています。
4月半ばからは本格稼働ができるようにしたいと思っています。
さて、今回は中目黒・燕花子別館さんでの個展が会期延長となりましたので、ご連絡
致します。店主様、スタッフの皆様のご配慮で、輪島復興の応援として会期を延長し
て下さいました。
また、3月の末は臨時休業の日もあったようで、ご来店されがっかりされた方もいらっ
しゃると思います。大変申し訳ございませんでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○「漆の間」urushi no ma 桐本泰一漆展
※会期延長 〜4月29日(日)
休館日/毎週月曜日、火曜日
時間:午後1:00〜7:00
場所:燕子花別館
東京都目黒区青葉台2-16-7
tel 03-3770-3401
http://www.kakitsubataweb.com/
漆を纏った
壁や扉や襖は、
隔てるものから
寄り添うものへ、
温もりの間に
生まれ変わります。
桐本泰一は、輪島にて漆器木地業を生業として、漆の器、小物、家具などを同年代
の職人さんたちと一緒に創作しています。
また、漆を内装材として、生活空間で使う可能性も追い求めています。
漆と天然異素材との組み合わせが、燕子花別館にてどのように表現されるのでしょ
うか。
床、扉、壁面装飾などへの可能性をご覧いただこうと思います。
器の展示もおこないます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
天井高がある空間、かすかな照明、、、、、うるしのパネルが不思議な表情を見せて
います。
まだ、ご覧になっていらっしゃらない方は是非この機会にご来店下さい。
輪島キリモト・桐本木工所/桐本泰一 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
石川県輪島市杉平町成坪32 〒928-0011[桐本木工所]
tel 0768-22-0842/fax 0768-22-5842
e-mail houkiji@big.or.jp
東京都中央区日本橋室町1-4-1 〒103-8001[日本橋三越店]
三越日本橋本店・5階・J.スピリッツ
tel 03-3274-8533(ダイヤル・イン)
e-mail shop@kirimoto.net
東京都中央区日本橋人形町2-20-7・2F 〒103-0013
[うるしの間・体験型ショールーム] サイレントオフィス内 ※完全予約制
tel 090-8966-7142(桐本泰一携帯電話)
e-mail urushinoma@kirimoto.net(予約専用)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※「いつものうるし通信」(メールマガジン)が不要の方は、
お手数ですが下記までメールにてご一報下さいますよう、お願いします。
E-mail shop@kirimoto.net
copywrite and produced by
Taiichi Kirimoto & Hiro Design Office 2003-2007