「いつものうるし通信」メールマガジン 第2号
輪島キリモト・桐本木工所の桐本泰一です。
この「いつものうるし通信」は、名刺交換をさせていただいた方、DM希望された方、
桐本泰一、輪島キリモトスタッフが親しくさせて頂いている方々にお届けしています。
9月になりましたが、まだまだムシムシした日々が続いています。みなさま、体調は
い
かがでしょうか?
私は、最近疲れがたまっているのか、少し無理をすると肩や背中が痛くて痛くて・・・
。
でも、先日の定期検診での血液検査では、いろんな数値が下がっていました。
この夏もかなり動きましたが、魚、野菜中心の食事が良かったのかもしれません。若
い医師には、痩せるともっと下がりますよ、まだまだです!と言われていますが・・・
。
さて、前回の2年ぶりの復活号に続いて、第2号をお届けします。みなさまからのメッ
セージが何よりの特効薬となりますので、ご意見やご感想、アドバイスありましたら、
E-メールにてお寄せ下さい。お待ちしています。
今回は2005年5月5日に発行されました、桐本泰一監修本「いつものうるし」の紹介を
したいと思います。
企画/萩原修さん、編集・文/萩原百合さん、デザイン/山口美登利さん・川添藍さ
ん,
写真/関博さん、対談構成/古庄良匡さん に担当していただいています。
うるしの扱い方・使い方から、職人さんの声、輪島の街の紹介をはじめ、リビングデ
ザイナー・小泉誠さんとの対談など、盛りだくさんの内容となっています。これから
うるしを使ってみたい方、知りたいという方にぴったりの入門書としてとても分かり
やすくまとまっています。「うるしでラーメン」「うるしでカレーライス」を食べる
など、ちょっと意外かもしれませんが、普段使いのうるしを紹介しています。一読い
ただけましたら、嬉しいです.
お近くの書店でもし見つけられない場合は、輪島の工房にも在庫がありますので、お
送りすることが可能です。氏名・住所・連絡先・冊数などを明記し下記までメールに
て連絡下さい。追って、連絡致します。
houkiji@big.or.jp
※私がお取引をさせていただいている「OVE」さんで、こんな企画があります。
●第一回「OVE寄席」のお知らせです。(落語は二演目)
・落語:橘家圓太郎師匠
・トークショー:圓太郎師匠×桐本泰一さん
テーマ:「職人気質」
・落語:橘家圓太郎師匠
OVEの意味は、
O(opportunity 機会)V (value 価値) E(ease 気楽)です。
http://www.ove-web.com/
「落語には縁が無いし・・・難しそう」こんな御意見も聞きますが、価値ある体験を
気楽に味わっていただきたく、今回はOVE寄席を開催することに致しました。落語が
初
めての方でも気楽に楽しんでいただけるOVE的寄席です。
圓太郎師匠の落語のほかに、輪島キリモトより桐本泰一
氏(http://www.kirimoto.net/index.html)
を招いての師匠とのトークショー。
テーマは「職人気質」です。漆デザイナー兼プロデューサーの桐本氏が見る「職人」。
日本の伝統芸能「落語」と「漆」。漆の魅力、昔と今・・・。
寄席専門の業者さんにお願いし、OVEの空間を「寄席」に変えて頂きます。
南青山の寄席。当日のお楽しみでありますが、この舞台作りにも、「職人気質」を感
じていただけるのではないでしょうか。
■日時:9月16日(土)16:30開場 17:00開演
■チケット代:3000円
■場所:「OVE」 東京都港区南青山3−4−8 トレディカーサ1F
tel:03−5785−0403
■お問合せ・お申込:佐々木 sasaki@ove-web.com
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「輪島キリモト 日本橋三越店」
103−8001 東京都中央区日本橋室町1−4−1
日本橋三越・本館5F・J.スピリッツ
TEL:03−3274−8533/FAX:03−3274−8763
E-mail shop@kirimoto.net
次回は、人形町にオープンしました体験型ショールーム「うるしの間」についてご
紹介します。
今後ともよろしくお願い致します。
※ いつものうるし通信(メールマガジン)が不要の方は、お手数ですが下記までメー
ルにてご一報下さいますよう、お願いします。
E-mail shop@kirimoto.net
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