「いつものうるし通信」メールマガジン 第20号
輪島キリモト・桐本木工所の桐本泰一です。
この「いつものうるし通信」は、名刺交換をさせていただいた方、DM希望された方、
桐本泰一・輪島キリモトスタッフが親しくさせて頂いている方々にお届けしています。


9月中盤に入ってのこの暑さ。
体の調子が狂いますね。
今週の日曜日、丸一日自宅で休養していました。

月曜日は、祝日なので工房は休みでしたが、これからご紹介する企画展の準備をしま
した。
汗をだらだら流しながら、工房一階で漆家具、漆パネルなどのチェック、包装をおこ
ないました。
目がくらくらするくらいに暑かったのですが、その日の夜は、ゆっくり湯船につかり、
早めに休みました。
疲れてはいますが、結構血液が循環しているなあと実感しています。
お腹のすき具合もいい感じ。
体を動かすこと大切ですね。

さて、富山の家具屋さん、米三本店での個展のお知らせをいたします。
建築内装を意識した漆家具、漆パネルの総合企画は、北陸では初めてです。
近県のみなさま、ぜひご覧ください。


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■桐本泰一「うるしの間」展


●会期:2007年9月21日(金)?30日(日)午前10:30?午後7:00
   ※26日(水)定休日 ※桐本泰一在店日:9月21日(金)、22日(土)
●会場:米三本店2階

http://www.komesan.co.jp/

・住所: 〒930-0044 富山県富山市中央通り1-5-10
・電話 :076-424-3231(代)
・営業時間: AM10:30?PM7:00
・定休日: 毎週水曜日

「提案します、漆の内装材」
木を素地として使い、漆を塗る漆器づくりは環境に優しい無公害なもの作り。
漆は、器だけでなく家具や建築造作にも漆は広く使われてきました。
しかし、「扱いが面倒」「かぶれるのでは?」「価格が高い」など欠点や間違った情

ばかりが強調されており、本物の漆の良さがまだ充分に伝わっていないと感じていま
す。
インテリアへの展開、表現の幅広さなどを広くご覧頂きたいと思います。
展示品は拭き漆のフローリング、その周りの壁面にうるしのパネルを配置しておりま
す。
漆と麻布、和紙、地の粉(珪藻土を焼成粉末)等、天然異素材をかけ合わせることで
様々
な表情を創り出しました。
新築・新装はもちろんのこと、漆を使ったリフォーム、漆を使ったオーダー家具等の
ご相談、ご質問にお答えいたします。
素材としての本物の漆の価値を是非ご体感ください。

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たくさんの方のご来店をお待ちしております。
是非ご意見もお聞かせ下さい。




輪島キリモト・桐本木工所/桐本泰一(きりもとたいいち)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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石川県輪島市杉平町成坪3〒928-0011[桐本木工所]
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 [うるしの間・体験型ショールーム] 
 サイレントオフィス内 ※完全予約制
 tel 090-8966-7142(桐本泰一携帯電話)
 e-mail urushinoma@kirimoto.net(予約専用)


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