「いつものうるし通信」メールマガジン第6号
○●100%デザイン東京 出展のお知らせ○●



輪島キリモト・桐本木工所の桐本泰一です。
この「いつものうるし通信」は、名刺交換をさせていただいた方、DM希望された方、
桐本泰一・輪島キリモトスタッフが親しくさせて頂いている方々にお届けしています。


前回のグッドデザイン賞受賞のお知らせに、たくさんの方々からお祝いの返信を
いただきました。いつまでも試行錯誤が続いている中、ある評価をいただくことは
たいへんな励みになります。本当にうれしいです。
また、10月10日〜16日までの輪島キリモト2周年企画にご来場いただきまして
ありがとうございました。新作には立ち止まっていただき、説明も聞い
ていただけることが多かったのですが、なかなか販売にはつながりませんでした。
ん〜、反省中です・・・・。
洗い方の実演では、一人立ち止まると、数人の方々が耳を傾けていただけました。
やはり、漆に対しての基本的な質問を受けました。
漆のこと、知られていないですね。痛感します・・・。
やはりこういった実演、お話は企画ごとに続けていこうと思いました。
企画を考え、実行し、反省する。ベーシックなモノを作り続けながら新作にも挑戦。
これは永遠に続きます。

さて、矢継ぎ早ですが、次の企画のご案内を行います。


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東京デザイナーズウイークの企画である100%デザイン東京に、
「 URUSHI no MA」を携えて、出展します。

●拭き漆のフローリング3畳間。
 ・靴を脱いで上がってほしいですね。
  地元材のあすなろ材は、漆との相性が抜群に良いのです。
●漆のパネル6枚(900×1800ミリ)
 ・和紙と漆
 ・麻布と漆
 ・珪藻土と漆
 ・杉柾目板の網代板と漆 など
  漆と天然違素素材との組み合わせに、新表現を見いだしました。
●漆布みせの置床と桐の座椅子シリーズ、漆の器がすこし。

内装材として使える漆を知って欲しいのです。
私だけが取り組んでいる訳ではなく、他の産地ではもっと先攻している会社も
あります。
私は、輪島で使っている素材、技法を応用し、輪島の職人さんたちの技量で
挑戦したいと思っています。
これまでにもオゾンさんや、スペースたかもりさんで展開してきました。
約3年半ぶりのお披露目です。
会期中は、桐本泰一と輪島キリモトのスタッフが全日程・終日おりますので、
お気軽にお立ち寄り下さい。

※100%デザイン東京の日程や会場については、以下のホームページをご覧くださ
い。

http://www.100percentdesign.jp/japan/schedule.htm


※100%デザインの入場券(通常2,000円)ご希望の方は、
 ご招待券がありますので、メールいただければ、ご郵送致します。
 住所・氏名・連絡先を明記の上、下記までメールをお願いします。
 数に限りがありますので、不足の際はご了承下さい。

 輪島キリモト・川上宛
 shop@kirimoto.net


 
輪島キリモト・桐本木工所/桐本泰一 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

石川県輪島市杉平町成坪32 〒928-0011[桐本木工所]
tel 0768-22-0842/fax 0768-22-5842
e-mail houkiji@big.or.jp

東京都中央区日本橋室町1-4-1 〒103-8001[日本橋三越店]
三越日本橋本店・5階・J.スピリッツ
tel 03-3274-8533(ダイヤル・イン)
e-mail shop@kirimoto.net

東京都中央区日本橋人形町2-20-7・2F 〒103-0013
[うるしの間・体験型ショールーム] サイレントオフィス内 ※完全予約制
tel 090-8966-7142(桐本泰一携帯電話)
e-mail urushinoma@kirimoto.net(予約専用)

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※「いつものうるし通信」(メールマガジン)が不要の方は、
 お手数ですが下記までメールにてご一報下さいますよう、お願いします。
 E-mail shop@kirimoto.net

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