「いつものうるし通信」メールマガジン第9号
輪島キリモト・桐本木工所の桐本泰一です。
この「いつものうるし通信」は、名刺交換をさせていただいた方、DM希望された方、
桐本泰一・輪島キリモトスタッフが親しくさせて頂いている方々にお届けしています。
あっという間に、12月も半ばになりました。
11月から今日まで、輪島と東京を行ったり来たりと,これまでにないようなくらい移
動
をしています。
この動きが良い形でつながるようにしたいものです。
東京の冬の夜はライトアップされていて綺麗な街が多いですね。
輪島ではライトアップはありませんが、自宅近くの海に出てみると、星が綺麗です。
なにか、漆の希望が遠くに輝いているようで。。。
産地を背景にしている人間がもう少し頑張らなくては!と気合いを入れています。
今回は、石川の工芸展に続いて日本橋三越での催物のご案内です。
今年初めて輪島キリモトが「輪島展」に出展することになりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○「輪島展」
会期:2006年12月19日(火)〜25日(月) 10:00〜19:30
会場:日本橋三越本店・本館7階 催物会場
〒103−8001 東京都中央区日本橋室町1−4−1
問い合わせ/TEL 03-3274-8533(J・スピリッツ直通)
「輪島展」は、日本橋三越が主催する最も大きな漆の展示会です。
今年、輪島キリモトは初めて出展する事になりました。
今回の「輪島展」のテーマは〈吉祥文様〉
従来の輪島塗とはひと味違う、オリジナルの蒔絵を施した、
輪島キリモトが描く吉祥文様を発表いたします。
通常店頭には並ばない「ハレのうつわ」をこの機会に
是非ご高覧ください。
メインは、
「輪島塗雲鶴模様煮物椀」と「輪島塗雲鶴模様汁碗」。
(写真を添付いたしましたので、ご覧下さい)
・「輪島塗雲鶴模様煮物椀」/直径131×高さ120ミリ
税込価格126,000円(本体価格120,000円)
・「輪島塗雲鶴模様汁碗」/直径119×高さ105ミリ
税込価格115,500円(本体価格110,000円)
木目を生かした銀彩蒔絵を施した蓋のおもてを月に見立て、
うっすらかかる雲模様を描きました。
月にかかる雲の切れ間を表した蓋のうらがわには、
翔び立つ鶴の姿を表現し、
来福の「雲鶴模様」をモダンなバランスを意識して創りました。
蓋のみに蒔絵を施してありますので、本体は黒塗りのままです。
本体は、蓋なしの普段使いのお椀として使うこともできます。
〈他、出展作品〉
・漆のジュエリーボックス
・銀彩蒔絵シリーズ
四方片口/酒杯/つまみ重
・蒔絵杯
・漆の重ね箱 その他
※桐本泰一は、会期中は終日会場にいる予定です。
是非お気軽にお立ち寄り下さい。
輪島キリモト・桐本木工所/桐本泰一 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
石川県輪島市杉平町成坪32 〒928-0011[桐本木工所]
tel 0768-22-0842/fax 0768-22-5842
e-mail houkiji@big.or.jp
東京都中央区日本橋室町1-4-1 〒103-8001[日本橋三越店]
三越日本橋本店・5階・J.スピリッツ
tel 03-3274-8533(ダイヤル・イン)
e-mail shop@kirimoto.net
東京都中央区日本橋人形町2-20-7・2F 〒103-0013
[うるしの間・体験型ショールーム] サイレントオフィス内 ※完全予約制
tel 090-8966-7142(桐本泰一携帯電話)
e-mail urushinoma@kirimoto.net(予約専用)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※「いつものうるし通信」(メールマガジン)が不要の方は、
お手数ですが下記までメールにてご一報下さいますよう、お願いします。
E-mail shop@kirimoto.net
copywrite and produced by
Taiichi Kirimoto & Hiro Design Office 2003-2007