桐本泰一・木地屋と創る漆の家具 編(2003/6/25)
みなさまこんにちは。
輪島の朴木地屋・桐本たいいちです。

7月7日・能登空港開港まであと12日!
4,5年前から「ほんとに飛ぶようだ・・・・」という会話が交わされてきました。
開港が目前に迫り、自分の行動パターン修正を行ってみると、かなり便利になること
がわかります。(そりゃ当然ですよね)

これまで関東地区へ向かう場合、、、、。
小松空港まで約2時間。手続き20分。フライト時間40分。空港を出るまでが20
分。都内へ約30分。あわせて約4時間必要でした。

能登空港からだと、、、、。
工房から15分。手続き20分。フライト1時間。空港を出るまでが20分。都内へ
約30分。なんと約2時半!

時間の短縮もさることながら、小松空港から帰る車の運転をしなくても良いので、体
が楽になります。
関東方面のみなさま、これを契機に能登を楽しみにいらっしゃいませんか!
夏は能登のどこかでキリコ祭りが開催されています。

能登空港についてはこちら。
http://www.pref.ishikawa.jp/noto/index.html

能登の行事についてはこちら。
http://www.pref.ishikawa.jp/noto/midokoro/index.html

さて、今回は千葉県市川市・「楽布陶galleryらふと」さんでの個展のご案内をいた
します。
アテ(ひのきあすなろ)と桐を用いた家具シリーズ、ケヤキの木目を生かした柔らな
木地呂塗りシリーズ、強いけれど優しい蒔地シリーズなどなど、今年の新作を携えて
まいります。ぜひご覧ください。

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「桐本泰一 木地屋と創る漆の家具」

●2003年6月28日(土)〜7月17日(木)*会期中無休
●午前10:00〜午後8:30

●桐本在廊日:6月28日(土)・29日(日)7月12日(土)13日(日)
*オーダーに関してお気軽にご相談ください。

(DMより抜粋)

桐本さんは、漆器の木地屋として、現代の暮らしに響く家具や食器を制作、提案し続
けています。
写真のちゃぶ台の天板と高麗皿は、「蒔地技法」という、漆の美しい表情を生かし、
使い易く強度のある仕上げのものです。
量産には向かない、桐本さんの工房ならではの、漆を身近に使い易いものとした技法
です。
また、フローリングは地元輪島の針葉樹、アテ(ひのきあすなろ)を使ったオーダー
メード。
木目が生かされた拭き漆は、優しい足触りが好評です。
毎日の暮らしに使いたくなる漆の器と家具をご覧ください。

●「楽布陶galleryらふと」
●千葉県市川市鬼高1-1-1 ニッケコルトンプラザ本館2F 〒272-0015
●tel&fax:047-370-2244
http://www.nikke-cp.gr.jp/raft/
●JRまたは都営新宿線の本八幡駅、JR下総中山駅より徒歩10分。
 京成鬼高駅より徒歩5分
 本八幡駅北口より無料シャトルバスあり。
 京葉道路市川インターすぐ。パーキング2400台。

copywrite and produced by
Taiichi Kirimoto & Hiro Design Office 2003