掲載誌のお知らせ(2003/10/16)
みなさまこんにちは。
輪島の朴木地屋・桐本たいいちです。

朝夜、寒さを感じるようになりました。
今朝起きて一階に下りるとなんとコタツが!
「ええ!ちょっと早いじゃないの?」と思いながらコタツに入り、石川県人ヤンキー
ス松井の打席を見ていました。
最近のスポーツニュースは日本のプロ野球の取り扱い時間と大リーグのそれが同じよ
うに感じます。12球団が束にかかっても、数人の日本人大リーガーと同じ扱いとは?

全体にモノの動きの鈍い世の中ですが、一つ「キラリッ」と光るモノの動きは活発と
か。
長い不況は人を真剣にしてくれます。これを契機ととらえてしっかりとしたモノ創り
を続けたいですね。

さて、秋も深まり、漆関係がいろいろな雑誌をにぎわすようになりました。
先月号も含めて、掲載誌のお知らせをいたします。
機会があれば是非ご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★先月号ですが、、、、、。
■「和楽10月号」P220〜229

●「和のトピックス/漆が壁になる、床になる」

・桐本木工所が納品した「蒔き地技法を使った漆の扉」、「朱漆の丸テーブル」、
「拭き漆のカーペット」のユーザーボイスなどを掲載してくれました。
・高森寛子さん監修の漆塗りへのコメント。
・小山織さんスタイリングの意外なところで使われている漆の展開。
・漆を店内の生かしているお店の紹介。
(滋賀県長浜「季の雲」さんも紹介されています。)

*和楽さんは定期購読誌なので、書店店頭ではお取り扱いがありません。
もし、ご覧になりたい方は桐本までお問い合わせください。

http://www.s-book.com/plsql/sbc_mag2k_code?sho=0000110103&sha=1&type=s

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★今月号です。
■「婦人画報11月号」P78〜99

●「漆を知れば、もっと漆を使いたくなる/もてなしの漆、ふだんの漆」

・輪島の作り手、椀木地師・寒長茂、塗師・長井均、上塗師・吉田宏之、木地屋・桐
本泰一、塗師・赤木明登の五名が取りあげられています。
分業地形態を存続しつつ、それぞれが思うぬりものを創作し、発表しています。
生産数は少ないのですが、作り手の個性が生かされたモノが誕生しています。

その他にも輪島の塗師・福田俊雄さんの器、他の作り手さんたちの器が紹介されてい
ます。

http://www.hfm.co.jp/magazines/fujingaho/new.htm

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?〜〜〜〜〜〜
★今月号です。
■「メイプル11月号」P254〜269

●「いい宿、海の幸、漆の器を求めて/秋の能登へ」

・フードジャーナリスト平松洋子さんが金沢のガラス作家辻和美さんと一緒にスロー
ライフなふたり旅・・・・・

・能登半島能都町の「郷土料理の宿さんなみ」「民宿ふらっと」。
・輪島の塗り物のお店について、「ギャラリーわいち」「塩安漆器工房あいあん」
「市中屋本店」「QUAI」
・輪島の朝市。
・そのほか輪島の食べ物屋さん、お宿、公共施設について「与吉屋」「中浦屋」「輪
島やぶ本店」「やしき旅館」「輪島工房長屋」「輪島漆芸美術館」「なるせ」「寿司
処伸福」
・能登のお店について「能登手仕事屋」「鳥居醤油店」「しら井」「高澤ろうそく店」
「珠洲焼資料館」「二三味珈琲」「ランプの宿」「てらおか風舎」

http://maple.shueisha.co.jp/


copywrite and produced by
Taiichi Kirimoto & Hiro Design Office 2003